スマホ老眼対策にモニター調節しよう

めなり

スマホのバックライトからは特にブルーライトが多く放たれています。

 

ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、疲れや痛みといった、直接的なダメージを眼に与えてしまいます。

 

スマホを長時間見続ける人は、知らないうちに眼に悪影響を与えてしまっています。

 

ブルーライトを長時間浴びていると、メラトニンという眠気を誘発するホルモンが分泌されにくくなります。

 

そのため体内時計が狂ってしまいます。

 

体内時計が狂うと、睡眠障害、うつ、肥満、ガンになりやすい事がわかっています。

 

現段階で、これらの疾患に直接結び付くと断言できるだけの医学的根拠はないものの、少なくともブルーライトの浴び過ぎはリスクを高めてしまうことはわかっています。

 

モニターの適度な調節方法

●明るさ
Yahoo!やGoogleのトップページなど背景の白いページで調節するのがおすすめです。
文字のない白い部分に注目します。
→白い部分がライト(照明)のように感じたらモニターは明るすぎといえます。
→白い部分がグレーに見えたり、くすんで見えるとモニターは暗すぎといえます。
明るさ自動調整機能を使ったとしても、このチェックを行うことは重要です。

 

●フォントサイズとカラー
小さすぎる文字を読み取ろうと眼を凝らすことは眼精疲労に繋がります。
読みやすい文字の大きさを設定することによって負担を軽減することができます。
カラーは薄い背景に濃い文字色というのが、目に優しく、スタンダードに白の背景に黒い文字が一番読みやすいと言われています。

 

●ブルーライトの色温度の調節
PCメガネやモニターフィルムを利用するにも一つですが、ブルーライト対応の機種もあるので、対策アプリを有効活用すると良いでしょう。