コンタクトレンズを外さずに寝ると目にとっては致命的なダメージ

めなり

 

日本の人口の5人に1人はコンタクトレンズを使用していると推定されますが、それと比例してコンタクトレンズによる目のトラブルを抱えている人が増えています。

 

その原因としては正しいケアと使い方を守らないことにあります。

  • 毎日のケアを怠る
  • 使用時間が過剰に長い
  • 外し忘れて寝る

あなたも心当たりはないでしょうか?

 

これらはレンズの汚れや刺激や目に影響したり、目が酸素不足になるなどし、目に弊害が起こりやすくなります。

 

特に、コンタクトレンズをつけたまま寝ると、大気からの酸素がまぶたで遮られ、加えてレンズが動きにくく、角膜とレンズの間の涙の交換が少なくなるため角膜への酸素の供給が著しく不足してしまうのです。

 

コンタクトレンズの素材は酸素透過性が高く、起きている間は、レンズを通して大気中の酸素が角膜に供給されます。またまばたきの度にレンズが動いて角膜とレンズの間で涙液が交換され酸素が供給されます。

 

目のトラブルを防止するためにもコンタクトレンズは正しく使うようにしましょう。

 

コンタクトレンズによって引き起こされる主な目のトラブルとしては、角膜の傷や感染症、結膜炎などがあります。

 

また、コンタクト使用中に特にトラブルの自覚症状がなくても定期的に眼科で検査を受けることをおすすめします。